【制作日誌】 の記事一覧
JV-Linkのバージョンアップは繰り返され…
前回の記事更新から、早、半年が過ぎつつあります。
その間に、JV-Linkのバージョンアップは繰り返され、現在Ver.2.4.2。
でも、相変わらず、Vista&ウイルスセキュリティ環境は、サポートされず…
このブログのタイトルは、
「Access2007とPostgreSQLで競馬データベースを作る」
ですが、現時点での環境は、
・Windows XP Professional
・Visual Basic 2008 Express Edition
・PostgreSQL 8.3
Access2007のライセンスが1つしかないため、XP環境とVista環境へ、同時にインストールできないんです(たぶん)。
なので、XP環境では、DBにPostgreSQLを選びました。
もう1つの大きな問題が、開発に使うVB2008 EE。
このバージョンのVBでは、Microsoft SQL ServerやAccessへの接続は、データベースエクスプローラという便利な機能を使って、ほぼ自動で行うことができます。
ですが、PostgreSQLの場合は、接続のためのコードを、自分で記述する必要があります。
Access ODBCのコードを生成して、必要個所を修正すれば良いのかもしれませんが、VB2008初心者にとっては、結構大変な作業です(おそらく)。
ちなみに私、VBは10年前に4.0の経験があるのみです。
しかも、たった2か月。
半月前に入社した今の会社で、6.0で作成されたシステムのテストをしていますが、オブジェクト指向とは全く無縁のコードなので、2008を使う上での参考にはなりません。
そもそもAccess2007を使えば、基本、それだけで全て済むわけですから、JV-Linkかウイルスセキュリティ、早くどちらかで対応して欲しいものです。
Vistaでもいいけど…
Microsoft SQL Serverのフリー版(Express Edition)を使うことも考えましたが、DBの容量に制限があるのが、どうも気に入らなくて。
4GBがどれぐらいの容量なのか、掴んではいませんが。
まぁ、そんな状況なので、なかなか進みません。
ちなみに、以前記事にしたJVGets関数は、相変わらずよく分からないので、JVRead関数を使うことにしました。
スピードは大して変わらないようなので。
その間に、JV-Linkのバージョンアップは繰り返され、現在Ver.2.4.2。
でも、相変わらず、Vista&ウイルスセキュリティ環境は、サポートされず…
このブログのタイトルは、
「Access2007とPostgreSQLで競馬データベースを作る」
ですが、現時点での環境は、
・Windows XP Professional
・Visual Basic 2008 Express Edition
・PostgreSQL 8.3
Access2007のライセンスが1つしかないため、XP環境とVista環境へ、同時にインストールできないんです(たぶん)。
なので、XP環境では、DBにPostgreSQLを選びました。
もう1つの大きな問題が、開発に使うVB2008 EE。
このバージョンのVBでは、Microsoft SQL ServerやAccessへの接続は、データベースエクスプローラという便利な機能を使って、ほぼ自動で行うことができます。
ですが、PostgreSQLの場合は、接続のためのコードを、自分で記述する必要があります。
Access ODBCのコードを生成して、必要個所を修正すれば良いのかもしれませんが、VB2008初心者にとっては、結構大変な作業です(おそらく)。
ちなみに私、VBは10年前に4.0の経験があるのみです。
しかも、たった2か月。
半月前に入社した今の会社で、6.0で作成されたシステムのテストをしていますが、オブジェクト指向とは全く無縁のコードなので、2008を使う上での参考にはなりません。
そもそもAccess2007を使えば、基本、それだけで全て済むわけですから、JV-Linkかウイルスセキュリティ、早くどちらかで対応して欲しいものです。
Vistaでもいいけど…
Microsoft SQL Serverのフリー版(Express Edition)を使うことも考えましたが、DBの容量に制限があるのが、どうも気に入らなくて。
4GBがどれぐらいの容量なのか、掴んではいませんが。
まぁ、そんな状況なので、なかなか進みません。
ちなみに、以前記事にしたJVGets関数は、相変わらずよく分からないので、JVRead関数を使うことにしました。
スピードは大して変わらないようなので。
JV-Linkがバージョンアップしましたが・・・
JRA-VANからうれしいお知らせが・・・
「JV-Linkがバージョンアップしました!」
しかも今回は、
● 2.4.1 → 3.0.0
ということで、ようやくVistaに対応した、とのこと。
思えば、JV-LinkがVistaに未対応だったがために、XPとVistaのデュアルブート環境を構築し、しかも何度も失敗して・・・
おかげで、KUNOPPIXとか、知識も増えたんで、よかったと言えば良かったんですが・・・
で、早速インストールしようと、ダウンロード開始。
・・・ところが、
「【重要】DataLab.(データラボ)サービスをご利用で、ソースネクスト社のウイルスセキュリティZEROをお使いの方へ」
なんて文字が目に入り、慌てて確認すると・・・
いやな予感が的中・・・
ウイルスセキュリティZEROとVistaの組み合わせは、正常に動作しない、との話。
しかも、解決策はナシ。
これでまたしばらく、開発から気持ちが離れてしまうんでしょう・・・
「JV-Linkがバージョンアップしました!」
しかも今回は、
● 2.4.1 → 3.0.0
ということで、ようやくVistaに対応した、とのこと。
思えば、JV-LinkがVistaに未対応だったがために、XPとVistaのデュアルブート環境を構築し、しかも何度も失敗して・・・
おかげで、KUNOPPIXとか、知識も増えたんで、よかったと言えば良かったんですが・・・
で、早速インストールしようと、ダウンロード開始。
・・・ところが、
「【重要】DataLab.(データラボ)サービスをご利用で、ソースネクスト社のウイルスセキュリティZEROをお使いの方へ」
なんて文字が目に入り、慌てて確認すると・・・
いやな予感が的中・・・
ウイルスセキュリティZEROとVistaの組み合わせは、正常に動作しない、との話。
しかも、解決策はナシ。
これでまたしばらく、開発から気持ちが離れてしまうんでしょう・・・
JVGets関数
Visual Basic 2008 Express Editionを使ってプログラミングを始めました。
そして・・・いきなり躓いています。
JVGetsという関数があるのですが、受け取ったデータを文字列に変換できないんです。
いちおう、サンプルプログラムのマネをして解決はしたんですが、JVGets関数では文字コードの変換が不要と書いてあったのに、しっかりその作業をしているみたいで、何かすっきりしません。
VBのオンラインマニュアルは、
「エントリがありません」
ばっかりで、ちっとも役に立たないし・・・
リファレンス本は必須かも?
そして・・・いきなり躓いています。
JVGetsという関数があるのですが、受け取ったデータを文字列に変換できないんです。
いちおう、サンプルプログラムのマネをして解決はしたんですが、JVGets関数では文字コードの変換が不要と書いてあったのに、しっかりその作業をしているみたいで、何かすっきりしません。
VBのオンラインマニュアルは、
「エントリがありません」
ばっかりで、ちっとも役に立たないし・・・
リファレンス本は必須かも?
Vistaでパーティションを再設定
私は、デルのPCを最近購入し使っています。
注文するときに失敗したのですが、500GBのHDDは、ちょうど250GB×2に分かれています。
Vistaは最初の方に入っていて、無意味に250GBの容量を占有しています。
調子が悪くなったときに再インストールするにも、250GBをフォーマットしてインストールしないといけません。
それよりも、データ用として250GBしか使えないのが、もの凄くイタイ。
Vistaのパーティション再設定ツールを使ってみたのですが、Vista用のドライブは極僅かしか圧縮できませんでした。
そこで、何か良いソフトはないかと探していたときに見つけたのが、
●QTParted
というプログラム。
ただ・・・Linux上のツールです。
ところが、KUNOPPIXというCDから起動できるディストリビューションを使えば、HDDにインストールしなくても使えるんです。
早速CD用のISOイメージをダウンロードし、焼いてみました。
期待を込めて再起動すると・・・見事にストップ。
起動しませんでした。
どーしても使ってみたかった私は、仕方ないのでDVD用のISOイメージをダウンロード。
DVDに焼き付け、改めて再起動してみると・・・
今度は大成功!
大学時代以来のUNIX系の画面に、ちょっと感動。
root shellから「qtparted」と打ち込み、起動してみました。
びっくりしたのが、画面といい操作系といい、Windowsと同じように扱えること。
とっつきやすくなったもんだ・・・
「QTParted」を使った結果、パーティションも見事に切り直せ・・・ませんでした。
残念ながら、プライマリとエクステンドの合計が4つまでという制限に引っ掛かり、Vista用のドライブはそのまま。
こんなことなら、PCが届いたときにVistaをクリーンインストールしておくんだった、と激しく後悔しています。
ふぅ・・・
「QTParted」を使ってみたい方は、
⇒ http://unit.aist.go.jp/itri/knoppix/
から、「KNOPPIX5.3.1DVD日本語版(LCAT対応) 4.3GB」をダウンロードして、DVDに焼き付ければOK。
CD版なら、「KNOPPIX日本語版5.1.1CD」を。
使い方は「QTParted 使い方」あたりでググって下さい。
注文するときに失敗したのですが、500GBのHDDは、ちょうど250GB×2に分かれています。
Vistaは最初の方に入っていて、無意味に250GBの容量を占有しています。
調子が悪くなったときに再インストールするにも、250GBをフォーマットしてインストールしないといけません。
それよりも、データ用として250GBしか使えないのが、もの凄くイタイ。
Vistaのパーティション再設定ツールを使ってみたのですが、Vista用のドライブは極僅かしか圧縮できませんでした。
そこで、何か良いソフトはないかと探していたときに見つけたのが、
●QTParted
というプログラム。
ただ・・・Linux上のツールです。
ところが、KUNOPPIXというCDから起動できるディストリビューションを使えば、HDDにインストールしなくても使えるんです。
早速CD用のISOイメージをダウンロードし、焼いてみました。
期待を込めて再起動すると・・・見事にストップ。
起動しませんでした。
どーしても使ってみたかった私は、仕方ないのでDVD用のISOイメージをダウンロード。
DVDに焼き付け、改めて再起動してみると・・・
今度は大成功!
大学時代以来のUNIX系の画面に、ちょっと感動。
root shellから「qtparted」と打ち込み、起動してみました。
びっくりしたのが、画面といい操作系といい、Windowsと同じように扱えること。
とっつきやすくなったもんだ・・・
「QTParted」を使った結果、パーティションも見事に切り直せ・・・ませんでした。
残念ながら、プライマリとエクステンドの合計が4つまでという制限に引っ掛かり、Vista用のドライブはそのまま。
こんなことなら、PCが届いたときにVistaをクリーンインストールしておくんだった、と激しく後悔しています。
ふぅ・・・
「QTParted」を使ってみたい方は、
⇒ http://unit.aist.go.jp/itri/knoppix/
から、「KNOPPIX5.3.1DVD日本語版(LCAT対応) 4.3GB」をダウンロードして、DVDに焼き付ければOK。
CD版なら、「KNOPPIX日本語版5.1.1CD」を。
使い方は「QTParted 使い方」あたりでググって下さい。
VistaとXPのデュアルブート・・・成功
ネットでいろいろ調べた結果、「いけるかも」と思う記事を見つけたので、早速印刷し、やってみました。
とりあえず、WindowsVistaはそのまま。
念のため、Vistaのsystem32フォルダに、
・ntldr
・boot.ini
・NTDETECT.COM
の3ファイルを、XPが動いている別のパソコンからコピーしておきます。
WindowsXPは消去し、再度クリーンインストール。
インストール終了後XPを起動し、DVDドライブにVistaのインストールDVDを入れ、コマンドプロンプトから、
>x:\boot\Bootsect.exe -NT60 All[Enter]
(x:はDVDドライブのドライブレター)
これでVistaのMBRがHDDに復活!
ここがミソなのですが、この段階で再起動はしないで、続けてブート構成情報の作成を行います。
Vistaのインストールドライブを「C」ドライブだとして、
>c:\windows\system32\bcdedit -create {ntldr} -d "Windows XP Pro"[Enter]
>c:\windows\system32\bcdedit -set {ntldr} device partition=c:[Enter]
>c:\windows\system32\bcdedit -set {ntldr} path \ntldr[Enter]
>c:\windows\system32\bcdedit -displayorder {ntldr} -addlast[Enter]
の順で入力。
これで晴れて、VistaとXPのデュアルブート環境が完成!
長かった・・・
とりあえず、WindowsVistaはそのまま。
念のため、Vistaのsystem32フォルダに、
・ntldr
・boot.ini
・NTDETECT.COM
の3ファイルを、XPが動いている別のパソコンからコピーしておきます。
WindowsXPは消去し、再度クリーンインストール。
インストール終了後XPを起動し、DVDドライブにVistaのインストールDVDを入れ、コマンドプロンプトから、
>x:\boot\Bootsect.exe -NT60 All[Enter]
(x:はDVDドライブのドライブレター)
これでVistaのMBRがHDDに復活!
ここがミソなのですが、この段階で再起動はしないで、続けてブート構成情報の作成を行います。
Vistaのインストールドライブを「C」ドライブだとして、
>c:\windows\system32\bcdedit -create {ntldr} -d "Windows XP Pro"[Enter]
>c:\windows\system32\bcdedit -set {ntldr} device partition=c:[Enter]
>c:\windows\system32\bcdedit -set {ntldr} path \ntldr[Enter]
>c:\windows\system32\bcdedit -displayorder {ntldr} -addlast[Enter]
の順で入力。
これで晴れて、VistaとXPのデュアルブート環境が完成!
長かった・・・
VistaとXPのデュアルブート
Vista上でJV-Linkがうまく初期化できないので、どうしようか悩んだ挙句、XPもインストールしました。
でも・・・
VistaがインストールされているPCにXPをインストールすると、Vistaが起動できなくなってしまうんですね。
解決策は見つけたのですが、今度はXPがうまく起動しない・・・
起動時にOSの選択画面を出すところまでは行ったのですが、XPを選択するとエラーが出てきてしまいます。
どうも、NTLDRに問題があるみたいなんですが、現時点ではっきりした原因はわからない状況です。
ちなみに、インストールしたXPも、起動時によくわからないエラーが出ます。
なんでこんなに面倒なことをしてるんだろう・・・
でも・・・
VistaがインストールされているPCにXPをインストールすると、Vistaが起動できなくなってしまうんですね。
解決策は見つけたのですが、今度はXPがうまく起動しない・・・
起動時にOSの選択画面を出すところまでは行ったのですが、XPを選択するとエラーが出てきてしまいます。
どうも、NTLDRに問題があるみたいなんですが、現時点ではっきりした原因はわからない状況です。
ちなみに、インストールしたXPも、起動時によくわからないエラーが出ます。
なんでこんなに面倒なことをしてるんだろう・・・
Visual Basic 2008 Express Editionにて
結局・・・
『Visual Basic 2008 Express Edition』
を使ってプログラミングを始めました。
だって・・・ラクなんですもん。
入力候補とかもバンバン出てくるし。
ただ、JRA-VANの提供してくれているサンプルプログラムを打ち込んでみたんですが、動かないんです。
どうもVistaが原因みたいなんですが・・・
サポート対象外なんで、文句も言えないし。
またまた、壁にぶち当たってしまいました・・・
『Visual Basic 2008 Express Edition』
を使ってプログラミングを始めました。
だって・・・ラクなんですもん。
入力候補とかもバンバン出てくるし。
ただ、JRA-VANの提供してくれているサンプルプログラムを打ち込んでみたんですが、動かないんです。
どうもVistaが原因みたいなんですが・・・
サポート対象外なんで、文句も言えないし。
またまた、壁にぶち当たってしまいました・・・
Turbo Delphiは、どう?
せっかく自分で作るなら、前々から興味のあった
『Turbo Delphi』
を使ってみようか、と。
PostgreSQLにはNpgsqlを使ってアクセス・・・
でも、私、興味があっただけで、Delphiって全くわからないんですよね。
「確かJRA-VANにサンプルがあったな」、と思って見てみたら、こんな時に限ってメンテナンス中。
タイミングが悪いったら、ありゃしない。
ちなみに、『Turbo Delphi』のインストールでも、相当苦労しました。
無償なのは有り難いんだけど・・・
とっても参考にさせていただいたサイトがあるのでご紹介します。
⇒ http://www.ss.u-tokai.ac.jp/~isao/TurboDelphi/index.html
このページがなかったら、未だにインストールが完了してなかったことでしょう。
感謝!!
『Turbo Delphi』
を使ってみようか、と。
PostgreSQLにはNpgsqlを使ってアクセス・・・
でも、私、興味があっただけで、Delphiって全くわからないんですよね。
「確かJRA-VANにサンプルがあったな」、と思って見てみたら、こんな時に限ってメンテナンス中。
タイミングが悪いったら、ありゃしない。
ちなみに、『Turbo Delphi』のインストールでも、相当苦労しました。
無償なのは有り難いんだけど・・・
とっても参考にさせていただいたサイトがあるのでご紹介します。
⇒ http://www.ss.u-tokai.ac.jp/~isao/TurboDelphi/index.html
このページがなかったら、未だにインストールが完了してなかったことでしょう。
感謝!!
データ抜けが・・・
つい今まで、SQLをいろいろ試していたのですが・・・
どうも、データに抜けがあるみたいです。
困りました。
データがきちんとできていることが前提で集計SQLを作っていたのに。
いっそのこと、データベースの構築から作りこむ・・・
いや、それは大変。
もう一度、EveryDBで構築し直し?
時間かかるなぁ・・・
どうしましょう?
どうも、データに抜けがあるみたいです。
困りました。
データがきちんとできていることが前提で集計SQLを作っていたのに。
いっそのこと、データベースの構築から作りこむ・・・
いや、それは大変。
もう一度、EveryDBで構築し直し?
時間かかるなぁ・・・
どうしましょう?
PostgreSQL上でSQLを実行しようかな・・・
データベースへのアクセスに、Access2007からパススルークエリを使う。
予定でしたが、PostgreSQL上で直接SQLを実行して、ある程度の結果が得られるようにしようかと。
ただ、SQLはAccess97とSQL Serverでシステム開発していた頃から使っていないので、勉強しなおさないといけません。
で、本屋さんに行って、2冊買ってきました!
1冊目はこれ。
ホントの入門書ですね。
いや、でもこれぐらいから始めないと。
何事も基礎が大事です。
この本はMySQLを使って説明しているのですが、他のDBMSにもきちんと触れていて好感が持てます。
一通り読んでみたのですが、「基本の基本」というだけあって、理解しやすかったです。
いちおう、かじったことはあるんで。
便利そうなツールも紹介されていました。
一つめは、
『Common SQL Environment』
「つみきソフトウェア」のホームページから無料でダウンロードできます。
(http://www.hi-ho.ne.jp/tsumiki/)
MySQL、PostgreSQL、オラクルなら、ODBCを介さずにアクセスすることができます。
ただ・・・私の環境ではアクセスできませんでした。
更新がかなり前からストップしているので、最新のPostgreSQLでは問題が起こるのかもしれません。
もう一つは、
『SQL Anyware』。
「いかちソフトウェア」のホームページから入手できます。
(http://www.ikachi.org/software/isqlw.html)
こちらはODBC接続です。
「ユーザーDSN」にODBCデータソースを作成しておかないと、最初の一覧に表示されないのでご注意を。
とりあえず、今、EveryDBのテーブル定義書を印刷しているので、終わったらいくつかSQLを書いてみようと思います。
そうそう、EveryDBの公式ページがありました。
「Readme.txt」に書いてあったんですけど、初めて知りました。
サイドバーからリンクを張っておきました。
アプリケーション開発用のパーツも提供してくれてますから、覗いてみると良いと思いますよ。
予定でしたが、PostgreSQL上で直接SQLを実行して、ある程度の結果が得られるようにしようかと。
ただ、SQLはAccess97とSQL Serverでシステム開発していた頃から使っていないので、勉強しなおさないといけません。
で、本屋さんに行って、2冊買ってきました!
1冊目はこれ。
ホントの入門書ですね。
いや、でもこれぐらいから始めないと。
何事も基礎が大事です。
この本はMySQLを使って説明しているのですが、他のDBMSにもきちんと触れていて好感が持てます。
一通り読んでみたのですが、「基本の基本」というだけあって、理解しやすかったです。
いちおう、かじったことはあるんで。
便利そうなツールも紹介されていました。
一つめは、
『Common SQL Environment』
「つみきソフトウェア」のホームページから無料でダウンロードできます。
(http://www.hi-ho.ne.jp/tsumiki/)
MySQL、PostgreSQL、オラクルなら、ODBCを介さずにアクセスすることができます。
ただ・・・私の環境ではアクセスできませんでした。
更新がかなり前からストップしているので、最新のPostgreSQLでは問題が起こるのかもしれません。
もう一つは、
『SQL Anyware』。
「いかちソフトウェア」のホームページから入手できます。
(http://www.ikachi.org/software/isqlw.html)
こちらはODBC接続です。
「ユーザーDSN」にODBCデータソースを作成しておかないと、最初の一覧に表示されないのでご注意を。
とりあえず、今、EveryDBのテーブル定義書を印刷しているので、終わったらいくつかSQLを書いてみようと思います。
そうそう、EveryDBの公式ページがありました。
「Readme.txt」に書いてあったんですけど、初めて知りました。
サイドバーからリンクを張っておきました。
アプリケーション開発用のパーツも提供してくれてますから、覗いてみると良いと思いますよ。
PC環境
私のPC環境をご紹介しておきます。
PC:DELL製 Core2 Duo 3.00GHz メモリ2GB
OS:Windows Vista Home Premium
DBMS:PostgreSQL 8.3
ソフトウェア:Microsoft Access2007,EveryDB
こんなもんですか。
PC:DELL製 Core2 Duo 3.00GHz メモリ2GB
OS:Windows Vista Home Premium
DBMS:PostgreSQL 8.3
ソフトウェア:Microsoft Access2007,EveryDB
こんなもんですか。
ODBCデータソースを作る
Access2007からPostgreSQLに接続するには、ODBCを利用します。
ODBCを利用するためには、データソースなるものが必要です。
ずーっと昔、Access97からSQL Serverに接続するときに使ってみて以来です。
作り方が思い出せず、一苦労でした。
押し入れから引っ張り出した本に書いてあった手順を、忘れないように載せておきます。
1.コントロールパネルから「管理ツール」を選ぶ
2.データソース(ODBC)を選ぶ
3.今回は「ファイルDSN」タブを選んで、「追加」をクリック
4.一覧から「PostgreSQL Unicode」を選択
5.適当に名前を付ける
6.「完了」をクリック
7.サーバー名に「localhost」、データベース名に「everydb」
8.ユーザー名とパスワードを入力
9.SSL Modeはそのままで
10.「OK」をクリック
簡単ですね〜。
違っているところがあったら、意地悪しないで教えて下さいね。
ODBCを利用するためには、データソースなるものが必要です。
ずーっと昔、Access97からSQL Serverに接続するときに使ってみて以来です。
作り方が思い出せず、一苦労でした。
押し入れから引っ張り出した本に書いてあった手順を、忘れないように載せておきます。
1.コントロールパネルから「管理ツール」を選ぶ
2.データソース(ODBC)を選ぶ
3.今回は「ファイルDSN」タブを選んで、「追加」をクリック
4.一覧から「PostgreSQL Unicode」を選択
5.適当に名前を付ける
6.「完了」をクリック
7.サーバー名に「localhost」、データベース名に「everydb」
8.ユーザー名とパスワードを入力
9.SSL Modeはそのままで
10.「OK」をクリック
簡単ですね〜。
違っているところがあったら、意地悪しないで教えて下さいね。
作成する競馬DBの構想
この度、競馬データベースを作ることにしました。
前々から構想はあったのですが・・・
というより、以前Access2000で、JRA-VANのデータを使って、データベースを作りました。
オッズ解析をメインに据え、レポートも作りこんであったのですが・・・
ハードディスクがクラッシュして一巻の終わり。
あのときから、まめにバックアップを取るようになったのでした。
そんな話はさておき。
今回作成するデータベースは、PostgreSQL上にデータを置きます。
ODBCを使ってAccess2007と連結し、パススルークエリを用いて欲しい情報を引っ張る予定です。
ちなみに、PostgreSQL上にデータベースを構築する作業は、EveryDBというフリーソフトを利用させていただいてます。
作者様、こんな高機能なソフトをフリーにしていただいて、ホントにありがとうございます!!
レース開催日に起動しておけば、自動でオッズを拾ってきてくれたりして便利ですよ。
で、どういったデータが欲しいのかというと・・・
それは、おいおいということで。
では、末永くお付き合いくださいませ。
前々から構想はあったのですが・・・
というより、以前Access2000で、JRA-VANのデータを使って、データベースを作りました。
オッズ解析をメインに据え、レポートも作りこんであったのですが・・・
ハードディスクがクラッシュして一巻の終わり。
あのときから、まめにバックアップを取るようになったのでした。
そんな話はさておき。
今回作成するデータベースは、PostgreSQL上にデータを置きます。
ODBCを使ってAccess2007と連結し、パススルークエリを用いて欲しい情報を引っ張る予定です。
ちなみに、PostgreSQL上にデータベースを構築する作業は、EveryDBというフリーソフトを利用させていただいてます。
作者様、こんな高機能なソフトをフリーにしていただいて、ホントにありがとうございます!!
レース開催日に起動しておけば、自動でオッズを拾ってきてくれたりして便利ですよ。
で、どういったデータが欲しいのかというと・・・
それは、おいおいということで。
では、末永くお付き合いくださいませ。


