とりあえず、WindowsVistaはそのまま。
念のため、Vistaのsystem32フォルダに、
・ntldr
・boot.ini
・NTDETECT.COM
の3ファイルを、XPが動いている別のパソコンからコピーしておきます。
WindowsXPは消去し、再度クリーンインストール。
インストール終了後XPを起動し、DVDドライブにVistaのインストールDVDを入れ、コマンドプロンプトから、
>x:\boot\Bootsect.exe -NT60 All[Enter]
(x:はDVDドライブのドライブレター)
これでVistaのMBRがHDDに復活!
ここがミソなのですが、この段階で再起動はしないで、続けてブート構成情報の作成を行います。
Vistaのインストールドライブを「C」ドライブだとして、
>c:\windows\system32\bcdedit -create {ntldr} -d "Windows XP Pro"[Enter]
>c:\windows\system32\bcdedit -set {ntldr} device partition=c:[Enter]
>c:\windows\system32\bcdedit -set {ntldr} path \ntldr[Enter]
>c:\windows\system32\bcdedit -displayorder {ntldr} -addlast[Enter]
の順で入力。
これで晴れて、VistaとXPのデュアルブート環境が完成!
長かった・・・


